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行く年来る年

 年末年始にまとまった(?)休みを貰ったので、帰省が回避できませんでした。(逆恨み)
 実家帰ると本当にやることないんだよ…紅白も行く年来る年も大掃除も何処吹く風だし。年始のご挨拶に行くところも無いに等しいし。
 とりあえず今回はベルジャンな名探偵の短編集を読んで過ごしました。あと御節食べてタルトタタン食べて…来週健康診断です(汗)

 2013年に読んだ本の数を数えてみたら、あまりに少なくてびっくりしたので秘密です。何してたんだろう私…?いや、フランス旅行とか美術検定(4級受かった)とかやってたけど。

 2014年は本厄なのでビクビクしてます。本来気にしない性質の筈なんだけど、まぁ、ちょっとこれ以上色々重なるのは勘弁してほしい精神状況なので…御祓い行ってみようかな…
 目標としては、手堅く美術検定3級を。あとは買い込んだ本の消費をサクサクと…できるだけ…通常運転だなコレ…。

 職業柄年末年始なんて殆ど関係ないんだから年賀状なんて行事なくなればいいのにと割合本気で思っている無精者です。みんな偉いなー(棒読み
| 日々。 | 02:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

気になる人

 行こう行こうと思いつつ、世間は夏休みだし旅行の準備がなかなか進まないしで行きそびれていた企画展にやっと行ってきました。
 ずっとポスターの兵士が気になってたんですよね〜

 ところで女子会で「兵馬俑みにいく」って言ったらキョトーンとされたんですがどうすれば。
 少なくともここ2ヶ月くらいはずっとポスター貼ってありましたよね?!
 ついでに告白しておくと私、インカ展は行き損ねたんだけどきっと皆さん存在すら知らなかったよね?

 それはそうとして、古代中国といえば饕餮だとか縦目の人の顔を見るのが楽しみ(鼎の側面を覗き込んでニマニマしている人がいたらきっと私)なのですが、なんだか縦目の意味を勘違いしていたなぁ…と今更ながら。
 勝手に目尻の吊り上がった三角形の目のことを縦目と呼ぶのだと思っていましたが、違ったよ…あれはそんな生易しいモンじゃねぇよ…(なに)
 一級文物のでっかい仮面(もう人が被るサイズじゃないのでは)を見て気付きました。

 違う、縦目とは突目のことだ、と。(実際、突目という表現もあるようですな)

 あんなにガッツリ飛び出てるとは予想だにしなかった…orz
 結構好きなんだけどな…
三星堆遺跡の遺物。(中国史に関しては完全に諦めているので詳しいことは聞かないで…!)

 ここまでが前振り(長い)
 古代中国展の例に漏れず、青銅器がたくさん展示してあったのですが、その中にとても気になる人が。
 饕餮や縦目よりも気になってしかたがない人がこちら↓

 …人?…たぶん人…(どうしてこうなった)

 なんだろう…すごく心を奪われたんですが…改めてみてみると…二人羽織に見えなくもないこの何とも言えない造形…
 見れば見るほど気になって仕方がない私はどうすれば…どきどき(だまれ
| 日々。 | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

読んだ



 旅に出る前に読んでおこうとおもったのです。
 さらさらーっと読めたので良かった。旅に出る前に読むべき本はまだまだあるのだよ!

 一応は歴史的事実を知った上で読んでいるので、裁判の行方に一喜一憂…ということはなく。
 アベラールとエロイーズの往復書簡のあらすじも知っているので、どうしてあのエピソードに言及しないんだろう?と思っていたら、終盤で明かすためでしたか、そうですか…と腑に落ちたものの驚きはなく。
 最近、小説らしきものといえば女性が書いたものばかり読んでいたせいか、男性の書く女性にさっぱり魅力を感じず。
 心をそそられたのは時折出て来る百年戦争の気配と、スコットランド人の近衛隊(恥ずかしながら初めて知ったのだよ。よいネタだw)、あとはカノン法とか教会法とかちょっと面白そうじゃない?hshs…という、多分本書の醍醐味とは随分ずれているよなぁ…というところばかり。

 カルチェ・ラタン行きたいが優先順位的に微妙なんだよなぁ…

 ところでトンスラ見慣れると、天然物に違和感がなくなるのが違和感。コロナェ…
| 日々。 | 23:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

な、なんだってー

 サンダーバードと雷鳥って別物だってしってた?(某豆風に
いや、その前にどうして「らいちょう」を「来朝」と変換したんだい、私のPC?

じゃなくて。

ユニ○フ親善大使のあの方が声を担当する美女(だよね?)出て来る某人形劇。
最近HD版を時々見てるんですが、あの番組。

イギリス製作ってまじですか。

てっきり物量チートの超大国だとばかり…
そうか、だいえー様でしたか…

うっわー(?)
| 日々。 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

わわわ…

 気が付いたらこのブログに広告が出ててびっくりした…
書くことがないというより珍しくバタバタしてたせいで、いつもより人と連絡を取ることが多かった最近です…
ほら、基本引篭もりだから…何年かぶりに携帯の連絡先が増えたよ!ってくらいにアレな人間なんで…あはは…はは…
まだ五月いっぱい、もうちょっとだけバタバタする予定です。
…といっても世間一般からみて忙しいとはとても言えないレベルですが。
| 日々。 | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

食べる歳時記

 仕事中にグーグルトップを見ると今日は国際女性デーらしい。

はっ!ミモザケーキ食べなきゃ!

…と思いついたものの、平日にそんな余裕ないよね〜ってことで思っただけで終了。

バレンタインはお休みだったのでガトーショコラを自作の上独り占めして満足したのですが、よく考えたら「バレンタインにあれ作ろう!」と思っていたものが他にあったのにすっかり忘れていたよ…牛肉とトマトのソースを絡めたタリアテッレにチョコレートをトッピングするという想像しがたい味の一品を…

エピファニーにガレット・デ・ロワ、もここ数年夢見ながらやり損ねているのですよね…

うーん、次の行事はなんだろう?
| 日々。 | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

休みと週末

 土日出勤からの月火休みという(謎)シフトな関係で曜日感覚が失踪中。(ちなみに先週の金曜日は休みだった)
あれ?今日は日曜じゃないの…?(昨日は完全に土曜日のノリだった)

部屋で一日ごろごろ…しかけてヤバイ!と思ったので夕方からちょっとお買い物に。
お会計時にレジのお姉さんに「仕事帰りですよね〜」と声をかけられ、思わずフリーズ。
「あ、違いましたか(汗)」とすぐ謝られたけど、「今日は天気良かったからお出かけしてる人も多いですよね〜」と続けられて、いや、つい1時間ほど前にやっと家を出ましたが…とも言えず。
「そうですね〜」と答えてお茶を濁した…

なんだろうこの微妙な気分。

そして明日は休みなのに職場に行かなければならんとゆー理不尽さ。
| 日々。 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

二月は逃げる

 気がつくと1月が終わっていたとか嘘だ…!!

まぁなんか寒さとか忙しさとかとあるフリゲへの愛が再燃したとかまぁそんな感じで、大体引篭もって過ぎ去ったな、うん。

正直最近は高速鉄道への愛が行方不明だったので、オレンジなところの新しい子の存在を今日初めて知る体たらく。
その車体のロゴを一目見て、ムネアツ…いや、目頭が熱い…?
なんというか、あそこのセンスの歪みなさはほんと、ブレない…むしろ何故あそこまでブレないのか…
同じようなの使ってても青いところの方がデザイン性があるというか…その先の赤いところはデザイン性ありすぎてむしろ斜め上な感じ?(緑は、ノーコメントで!)
| 日々。 | 23:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

何処も同じ

 …と言いたいけれども今回は前回とは何となく違う年末年始(個人都合)。

《今年読んだ本》
 去年より少な目で50冊届かず…1冊読み終わるまでの期間が1日〜1ヶ月と幅広いわりに頑張ったのかな?


《今年行った場所》
 東京、新潟、台湾?
 うーん、今年は大人しかったなぁ…来年こそは…(もごもご


 今年の始めの事を珍しくよく覚えているのがちょっと切ない年の暮れです。
 もう病院へ顔見せには行きませんし、御節もお預けです。

 一方で、今年の初めにはまだ産まれていなかった友人の子は、意外な速さでハイハイするようになっていました。(夏にも会ったけど)

 「溜まっている家計簿を片付けないと年を越せない」と別の友人がこぼしていたので、そういえば…と思い立って溜めていた読書録を埋めてみました。
 どうにか年内に終わったようです。

 それでは、よいお年を。
| 日々。 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

memento mori

 時々ラテン語の格言を覚えようと試みます。(漢詩のこともある)
そしていつのまにか忘れます。
流石にこの記事のタイトルに使った格言は有名すぎて忘れませんけど。

この有名すぎる格言と同系統のものに、「人間いつか死ぬのは確かだけど、その時がいつ来るかは不確かだ(Mors certa,hora incerta.)」というのがありまして。
わかるよーな、わからないよーな…と思いつつ短いし、何となーく覚えていたのです。
…「死」という単語に反応するのは中二病の基本ですよねww

ぶっちゃけ忘れかけていたのですが、最近読んだ本の中で偶然にも再会を果たしました。
遺言書の文言として。
原文がわからないのでハッキリと断定は出来ないのですが、どうも中世ドイツの遺言書に似たような言い回しが使われているそうな。。
そうか、そういう場面で使うのか…
すごく、納得。

もうひとつ似たような系統の格言に「私はお前だった、お前は私になるだろう(Tu fui,ego eris.)」というのがあります。
これは墓碑銘。
結構皮肉(?)がきいてて好きww
(つまり「お前もいつかは墓の下に…(ニヤリ」ってことです)

しかし不肖ワタクシ日本人ですので、最低限働きはすれども祈りはせず、鐘の音に失われた自分の一部を思うよりかは、花を愛でつつ酒を楽しみ、今日を限りと人生を楽しむ方に憧れますね〜
| 日々。 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |