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夏なので

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夏っぽいもの(?)読了。

あんまり知られていないのでしょうか?(私は最近知りました)
開戦当時アメリカ本土にいた日系人の多くは強制収容所へ連行されました。
ハワイから或いは本土の強制収容所から志願した日系二世は日系人だけの部隊を編成し、太平洋戦線やヨーロッパ戦線を戦い抜きました。

無線傍受や翻訳もですが、沖縄で投降を呼びかけたり、投降を促すビラの内容を考えたのも彼らの仕事。
モンテカッシーノを戦い、孤立したテキサス部隊を救出するために多大なる犠牲を払い、そしてダッハウのユダヤ人収容所の解放…

「なぜ〜最強部隊となったのか?」なんて、この本を読まなくても日系人収容所のことを知っていれば自ずと察せられる問いなのですが、実際彼らがどのように戦ったかを知ったのは初めてで、悔しいやら悲しいやら…

ところで、この本を読んでいる間にちょっと読み返したくなった本があったのですが、みつかりません。
…どこにやったのだろう。
| 携帯さんから。 | 20:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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