<< 識字率 | Main | ルセット >>

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |

最果ての島々

 通勤手段がバス一本になってしまったため、読書が進みません…なぜなら三半規管が激弱だからです。

 そのせいかどうかは置いといて、2ヶ月程かけて小説を1冊、やっと読み終わりました。

 …ミステリー小説なのに。

 しかもタイトル覚えてないって、どういうことだろう。

 シリーズ物で、以前読んだ一作前のタイトルは覚えていますが、内容は全く覚えていません。
 いや、嘘。ごめん、容疑者が犯人ではなかったらしいことはなんとなく覚えてる。しかし主人公のことは欠片も覚えていなかった!(えっ…)

 ミステリーの難しいところって、予め本文の中に犯人が登場していないと、それはそれで問題ってトコだと思います。(異論は認める)

 で、今回だらーっと読み進めたせいか、犯人が予想外でした…ずっと出てきてたのに…そんな素振りあったっけ…というかそもそも犯行時の描写とかなかったしな…

 舞台となっている島にちょっとだけ興味があるのですが、行っても何するんだろう?というようなところなんですよね…
 風景を楽しむとか、野鳥を観察するとか、毛糸を買うとか、目的があるなら別ですけどね。
| 日々。 | 21:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

スポンサーサイト

| - | 21:07 | - | - | pookmark |
COMMENT
ADD YOUR COMMENT









TRACKBACK URL
http://lente-festina.jugem.jp/trackback/740
TRACKBACK