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memento mori

 時々ラテン語の格言を覚えようと試みます。(漢詩のこともある)
そしていつのまにか忘れます。
流石にこの記事のタイトルに使った格言は有名すぎて忘れませんけど。

この有名すぎる格言と同系統のものに、「人間いつか死ぬのは確かだけど、その時がいつ来るかは不確かだ(Mors certa,hora incerta.)」というのがありまして。
わかるよーな、わからないよーな…と思いつつ短いし、何となーく覚えていたのです。
…「死」という単語に反応するのは中二病の基本ですよねww

ぶっちゃけ忘れかけていたのですが、最近読んだ本の中で偶然にも再会を果たしました。
遺言書の文言として。
原文がわからないのでハッキリと断定は出来ないのですが、どうも中世ドイツの遺言書に似たような言い回しが使われているそうな。。
そうか、そういう場面で使うのか…
すごく、納得。

もうひとつ似たような系統の格言に「私はお前だった、お前は私になるだろう(Tu fui,ego eris.)」というのがあります。
これは墓碑銘。
結構皮肉(?)がきいてて好きww
(つまり「お前もいつかは墓の下に…(ニヤリ」ってことです)

しかし不肖ワタクシ日本人ですので、最低限働きはすれども祈りはせず、鐘の音に失われた自分の一部を思うよりかは、花を愛でつつ酒を楽しみ、今日を限りと人生を楽しむ方に憧れますね〜
| 日々。 | 23:14 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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